NYライフを盛り上げる!
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カテゴリ:写真ワークショップ( 25 )
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2008年 03月 12日 |
写真ワークショップ第三回目のお知らせです!今回は「写真を見る」回として皆様にお好きな写真を持ち寄って頂き、意見交換を通じて写真を見る視点を広げていくことを目的にしています。 多角的な視点を持つことで一般に「いい写真」と言われているものがどう「いい」のか、自分なりに考えることができるようになるのではないでしょうか。

今月のテーマは「環境問題」です。ちょっと硬いテーマに思われるかもしれませんが、環境問題を考えさせられる写真は身の回りを見渡してみると案外見つかるものかもしれません。例えば雑誌に載っているSUVの広告写真(排気ガスを大量に排出することで知られるSUVの広告は問題意識を掻き立てますね)、洗い物が溜まった台所のシンクの写真(これを片付けるのにどれだけの洗剤を使うのかな。。。)など、身近なものでもOKです! このように表面のイメージに囚われない自由な写真の見方を皆さんに提供していきたいと思っています。 パッと見ただけでは見逃してしまいそうな写真の奥深いメッセージを汲み取っていきましょう。

様々な写真を見ることと活発な意見交換によって楽しく実りの多いワークショップにしていきたいと思います。皆様奮ってご参加ください! 

第3回写真ワークショップの詳細は以下の通りです。

日程: 3月15日(土)(ちなみに第四回目は翌週の2日、「写真を撮る」回としてごみ拾いの撮影を予定しています。)

時間: 18時~19時半頃

場所:酒井のアパートの会議室(500 West 56th st, at 10th ave)アパートのロビー集合。

お願い:御自分で撮影したNYの写真をお持ち頂けると助かります。プリントアウトしたものでもフラッシュドライブに保存した画像でも構いません。

ご出席される方はなるべく前日までにこちらに登録をお願いします。

手島
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2008年 02月 27日 |
第2回目のワークショップのお題はニューヨーク、そして今回は「写真を撮る」回としてご自分の撮った写真を持ち寄って話し合いました。元々は撮影の際の技術的なヒントをもらえる場として企画したのですが、実際には撮った写真を披露し、内容に関してフィードバックをやり取りするという形になりました。プロフェッショナルの写真家としてご活躍中の方々と写真を専門的に学んでいらっしゃる方々、そして趣味で写真をたしなむ方々が肩を並べてお互いの写真について話すというのはとても貴重な体験だったと思います。

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話し合った内容の例として、私の撮ったニューヨークの交差点の写真は立っている人物を真後ろから捕らえていますが、東京の交差点を撮った方の写真では視点が斜めから注がれています。街の構造の違い(ニューヨークは碁盤の目ような構造ですが東京はその限りではありませんね)が視点の違いを生むのかもしれないといった意見もでました。他には夜のニューヨークの建造物をムーディに捕らえた写真に対し、自分の部屋から見える朝の空を気まぐれに写した写真など住む場所や生活習慣の差がニューヨークの違った表情に表れているようで興味深かったです。他にも写真を専門に学ばれている方がご自分の作品を持ち寄り、プロの方のアドバイスを仰ぐといった場面も見られました。こうした意見のやり取りを通じて参加者の方々がご自分の写真を今までよりも客観的に見られるようになったのではないでしょうか?

今回は新井卓さんの他にNYでご活躍中のアーティスト齋木克裕さんにもお越しいただきました。新井さんはご自分のダゲレオタイプ(銀板写真)の作品をお持ち頂き、ミラーのような表面に刷り込まれているイメージを皆で楽しみました。参加して頂いた方の中にはこうした種類の写真を見るのが初めての方もいらっしゃり、とても新鮮な体験だったとおっしゃっていました。齋木さんにはJapan Societyで行われたMaking a Homeというグループ展に出展された作品のコンセプトについてお話頂きました。NYではビルの印象が強かったので、それに向き合う為にSeagram buildingを撮影し、それを切り取って立体構造にした作品を創られたのだそうです。 写真家としてだけではなく、アーティストとしてどう写真を料理するかという齋木さんのお話に参加者の方々はとても興味深そうに聞き入っていらっしゃいました。

今回のワークショップが参加者の皆様のフォトライフに少しでもお役に立てたらうれしく思います。参加してくださった皆様、たくさんの貴重なご意見を本当にありがとうございました! 今回ご参加頂けなかった方々もまた3月のワークショップでお目にかかることを楽しみにしています。

手島
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2008年 02月 12日 |
写真ワークショップ第二回目とワークショップのブログについてのお知らせです!

前回に引き続き今回もニューヨークをお題に写真について意見交換を行う予定です。前回は「写真を見る」がテーマでしたが、今回は「写真を撮る」、つまり皆さん自身が撮った写真を持ち寄って頂きそれらを見ながら具体的な撮影テクニックやニューヨークと写真について考えて行きます。

このワークショップでは、写真教室とは違い画一的な「ニューヨークの撮影の仕方」といったようなレクチャーは予定していません。自分の写真に何を求めるかで必要なテクニックも違ってくるからです。御自分で撮影してみて疑問に思ったことや具体的な撮影方法を質問して頂いたり、撮影した写真に対するフィードバックのやり取りが中心になっていくと思います。活発な意見交換を通じてこのワークショップが皆さんのニューヨーク写真ライフに少しでも貢献できればと思っています。

今回は日本で写真家としてご活躍中の新井卓さん(新井さんのページ)も参加していただける予定です。他にもNY在住の写真家の方々が参加してくださるかもしれません。。。皆さんどうぞ奮ってご参加ください!

第2回写真ワークショップの詳細は以下の通りです。

日程: 2月24日(日)
時間: 18時~19時半頃
場所:酒井のアパートの会議室(500 West 56th st, at 10th Ave)アパートのロビー集合。

お願い:御自分で撮影したNYの写真をお持ち頂けると助かります。プリントアウトしたものでもフラッシュドライブに保存した画像でも構いません。インターネットも使用可ですので、ウェブアルバムの写真をご紹介頂くこともできます。

ご出席される方はこちらに登録をお願いします。

また、ワークショップの立ち上げに際してブログ(NY Photo Workshop)もオープンしましたので合わせてお知らせいたします。皆さんが撮った写真を載せたり、その写真のフィードバックをコメントしたり、写真に関して思うことを文章にしてみたり、写真についてのフォーラムのような役割を果たせるようなブログになれば幸いです。写真や文章の掲載にあたってはIDとパスワードが必要になりますので、ご希望の方は手島か酒井までお問い合わせください。尚、ブログの趣旨にふさわしくない内容や誹謗、中傷などの書き込みは誠に勝手ながらワークショップ運営側の判断で削除させて頂く場合もありますので予めご了承ください。

ワークショップ、ブログに関する詳細は手島(teshima77(アット)yahoo.co.jp)か酒井(sakaitaku1211(アット)yahoo.co.jp)までお問い合わせください。
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2008年 02月 05日 |
NY LIFEを盛り上げる会、初の写真ワークショップを行いました。

文化イベントの一環として立ち上げたワークショップ、「写真を見る」と題した初回は7人の方が参加してくださいました。まずは腹ごしらえと交流会を兼ねて皆で夕飯。ちょっとお酒で勢いをつけてから、いざキックオフ。

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今回のお題はニューヨーク。これぞニューヨーク!と感じる写真を持ってきてくださいと事前にお願いをしていました。ご自分で撮られたセントラルパークの写真を持ってきてくださった方や、クリスマスのカルティエを撮った写真を披露してくださった方などがいました。思い思いのニューヨークが、見事に写真に表れていました。一方で80年代のドラッグカルチャーを日記のように記録していったNan Goldinや、NYの行きかう人々を特殊な装置を使って撮影するPhilip-Lorca diCorciaの写真集など、ちょっとひねった角度から見たニューヨークも皆で楽しみました。

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ワークショップでは、写真家の撮った写真を観賞したり参加者の撮った写真を見せ合ったりすることに加えて、「自分にとってのNYとは?」という視点についての話し合いも行いました。参加された方々は、年齢もNYの滞在年数もバラバラなので、NYらしさを感じる部分もやはり違います。共通していたのは、日本と比べてNYでは公共の場がより自由に積極的に使われているという感想でした。例えば、ある方が持ってきていたTod Papageorgeのセントラルパークを写した写真には、ニューヨーカーが下着姿で大胆に日光浴をしたり、えびぞりでベンチに寝ていたりする姿が写っています。対して、ある参加者が持ってきたセントラルパークの写真には、人はほとんど居ずシープメドウの広いスペースが広がるのみです。この方はこれを年賀状に使われたそうです。日本にいる日本人の方々にとっては、ビルとオープンな芝生の広場という構図が最もニューヨークを感じさせるのかもしれません。こうした話し合いや違う種類の写真を見ることを通じて、持ってきて頂いた写真を新しい視点で見ていただけるようになったのではないかと思います。

「写真を見る」ワークショップは、意見交換や様々な写真を見ることを通じて写真の見方の幅をひろげることが目的でした。ですので、共通した結論にたどりつくことや皆が同じことを学ぶということはあまりなかったと思います。参加者の方々からは「今まで知ることの無かった写真の一端を垣間見ることができた」、「写真が自分の思い出を記録する為だけのものではないということが分かった」という声を頂きました。自分の中での写真が少しでも豊かなものなってもらえたのではないかとうれしく思います。

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2時間ほどのワークショップが終了した後は打ち上げと称して皆でワインを頂きました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。参加することができなかった方々、ぜひ次回はご一緒しましょう。

手島
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2008年 01月 27日 |
この度、文化イベントの一環として写真ワークショップを立ち上げることにしました!

アート、報道、その他の商業分野に於いて写真は私達の生活に欠かせない存在になっています。このワークショップでは様々な写真を通じて、写真の見方、撮り方を考えていきたいと思っています。写真の見方と言ってもルールや教えがあるわけではなく、皆さんとの活発な話し合いを通じてそれぞれが今までとは違った視点を得ることが目的です。写真の撮り方に関しても同様です。「きれいな花の撮り方」があるわけではなく、皆さんの「きれい」がどういうことかを考えながら撮影のテクニックについて学んでいこうと思います。以下にワークショップの枠組みを記してありますが、この方法に縛られることなく、流動的に写真家の方との撮影会やアーティストの方のトーク等も企画していきたいと思います。あくまで皆さんが主体、カジュアルで楽しい意見交換会にしていきたいと思いますので奮ってご参加ください!

ワークショップの構成: 

月2回開催(スケジュールは流動的になると思います。)初回を「写真を見る」ことをテーマに様々な写真について意見交換をします。2回目を「写真を撮る」ことをテーマにし、皆さんの撮った写真を持ち寄って撮影のテクニックや方法について話し合います。「写真を撮る」回ではNYで写真家としてご活躍頂いている方々をお呼びする予定です。

ワークショップのトピック:

月ごとにトピックを決めて「見る」ことと「撮る」ことを考えます。例として“風景”“子供”“ストリート”等です。

2月のワークショップ:

トピック:ニューヨーク

「写真を見る」2月2日(土)6時半酒井宅集合。(500 West 56th st, @10ave)最初に皆で軽い夕飯をとった後に話し合いの場を持つことを予定しています。これぞニューヨーク!と感じる写真(雑誌、ポストカード、自分で撮ったもの、等等)をお持ち頂けると助かります。

「写真を撮る」2月16日(土)恐らく朝になるかと思いますが、詳しい時間は追って連絡します。この回では皆さんが撮影したニューヨークの写真をフラッシュドライブに保存したものかプリントにしてお持ちください。

詳細は手島(teshima77(アット)yahoo.co.jp)か酒井(sakaitaku1211(アット)yahoo.co.jp)までお問い合わせください。
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