NYライフを盛り上げる!
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2008年 06月 16日 ( 3 )
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2008年 06月 16日 |
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6/29に、この会で作ったゴミ拾いの集まりと、downtownで行っているNYごみ大作戦の集まりとが協力しあって、環境チャリティコンサートを開催することになりました!

出演Artistは、以下案内の通り8組が参加され、音楽を中心に会場を盛り上げてくれますので、どうぞ奮ってご参加下さい!!尚、この告知はFront Line, Daily Sun, NY Japion等にも掲載されます。

“Shining the Big Apple” エコ・チャリティ・Music Festa開催のお知らせ

6月29日(日)に、NYで活躍しているプロ・ノンプロ8組のアーティストと、NYの街を綺麗にするゴミ拾い活動を行っているグループ2団体(ゴミュニケーション、NYごみ大作戦)とが協力して、環境保全を訴えるチャリティコンサートを開催します。上がった収益は、Nature Conservancyなどの環境団体に寄付されます。

ラップ、ゴスペル、沖縄音楽まで、ジャンルにこだわらない、幅広い、豊かな演奏が展開される他、環境問題のクイズや、携帯灰皿を当日の参加者(先着順)にプレゼントしたりと当日は盛り沢山の内容を予定しております。

日曜日の夜に、音楽を中心に楽しみながらNYの環境問題事情等を一緒に学べるまたのないコンサートですので、ご家族、ご友人等お誘いの上どうぞ奮ってご参加下さい!!
当日、混雑が予想されますので、早めに到着されることをお薦めします。


日時: 6月29日日曜日   午後6時より入場開始
場所: ダウンタウンNY、Bowery Poetry Club 308 Bowery
       Street (Bet. Houston and Bleecker) (212) 614-0505
入場料: 10ドル
主催: Street Community Service
後援: NYごみ大作戦、ゴミニケーション、
連絡先/お問い合わせ: activenyer@gmail.com

出演者:
Rwemy (Rap Music),Guy Prandstatter (Acoustic Rock), Kossan (Okinawa music), Mariko (Erhu), Harlem Singers (Gospel), Sach&Terry (Uncategorized music), 他
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by activenyker | 2008-06-16 15:11 | ごみ拾い
2008年 06月 16日 |
皆さん
すっかりと夏到来ですね!
最近は新しい方もどんどん参加されて、輪がまた広がってきましたね。今回は、最近いらっしゃった方や、追加オーダー頂いた方用にTシャツを持っていければと思っています。

そしてMidtownにまた皆さんで良い風を吹かせればと思っています!それでは以下が案内となりますので、どうぞ奮ってご参加ください!!


        記

【第19回:6月21日(土)午前9時より~10時半】

集合場所:Variety Cafe (地図)
48 W 48th St, New York, NY 10036

出欠確認
ご参加できる方のみで構いませんので、こちらの出欠確認表にに○とお名前をご入力いただけましたらと思います。出来るだけ前日前までにはご入力をお願い致します。当日に用意するトングやほうきの数の調整のための人数把握のために参考にさせていただきます。

持ち物:各自ゴミ袋を持参下さい。軍手をお持ちの方は、そちらも忘れずに!

なお、雨天/雪の場合は、せっかくですので語らば(語り)の会としてそのままカフェでコミュニケーションを楽しみたいと思います。

宜しくお願いします。
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by activenyker | 2008-06-16 15:06 | ごみ拾い
2008年 06月 16日 |
今回のお題は「ランドスケープ」、その定義は様々ですがここでは単純に目の前に広がる景色という広い意味を採用しました。最初の30分を充てたレクチャーは「点在する風景: ランドスケープ写真の多様性」と題して、ランドスケープ写真のバラエティを大まかな時系列にお話しました。

簡単なランドスケープ写真の歴史をおさらいしたらここからが本番です。
皆さんに持ち寄っていただいた写真について皆さんで意見、感想、質問を交わします。今回は横澤典さんを始めとしてプロの写真家の方々も多く参加してくださったこともあり、かなり白熱したクリティークが繰り広げられました。そして作品自体の批評に加えて作品のプレゼンテーションの仕方についての意見交換も行われました。自分の作品を全く知らない人にどう説明するかというのは写真家の方にとって大きな課題だと思いますが、写真とは全く別のお仕事をされている参加者の方々のご意見や質問が大きなヒントになることがあります。例えば東京の夕暮れ時を捉えた写真を撮影されている写真家の方は、作品の説明としてご自分と写真の関わりについてお話してくださいました。それに対し、皆さんからは「どこで撮ったのか」「なぜ東京を撮り続けるのか」といった具体的な質問が挙がりました。写真評論家の方はそうしたやり取りを聞きながら、「作品を見る人にとっては作品の核に到達する為にいくつかのステップを踏まなければならないので具体的な情報をもっと提示した方が良い」とアドバイスされていました。一方で南国のビーチを中心にした写真を持ってきてくださった方は、ご自分で撮った写真とウェブから拾った写真を交えて音楽をつけてスライドショーで見せるというユニークな方法で発表されていました。他人と自分の写真を交えて保存・発表するという方法はプロの写真家の方々にはとても新鮮に映ったようです。

皆さんが積極的に質問や意見を交わしてくださったことでとても活気溢れるワークショップになったと思います。プロアマの垣根を越えてのディスカッションが皆さんにとって得るところの大きいものになっていたら幸いです。雨の中を参加して頂いた皆さん、本当にありがとうございました!!今回残念ながら御参加いただけなかった方も次回の美術館ガイドツアー(予定)でお会いできることを楽しみにしています。

手島
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